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2018年4月27日、韓国と北朝鮮の歩み寄り融和ムードの真実と真相

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日本は「蚊帳の外」、韓国と北朝鮮の融和ムードの真相は日本潰し!

韓国と北朝鮮の利害関係は、日本潰しで一致していると思う。

それを実現させるには、韓国は竹島問題や戦後処理や従軍慰安婦問題で、日本を永続攻撃する事ではなかったと気が付いた。
北朝鮮も、それを実現させるためには、日本にミサイルを撃ったり核開発を進める事ではなかったと気が付いた。
いかんせん、ミサイルや核開発は費用対効果が援助と言う名の額面が、悪くなってきていたので見切りをつけたのだと思う。

写真
*画像は写真AC

日本の国内では「同一労働、同一賃金」なんて洒落たことを言っているが、日本の一番の敵(問題点)の中の一つが、海外の労働力(人件費)の安さだ!
これから始まるグローバル競争の中では、同一賃金、同一労働なんて、まともに適用したら、日本人の時給100円になってしまう!
技術力での差が狭まり、ただただ人件費の高い日本人は瀕死の重傷を負うだろう。

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なかなかしぶとい日本を潰すには、韓国と北朝鮮が友好国になり、いずれは統一する事だともう!

韓国の世界屈指の技術力と北朝鮮の安い人件費が合わされば、鬼に金棒なのではないだろうか?
北朝鮮は日照時間と気候の悪条件により、効率的な農業は無理だと思う。
しかし、韓国が技術提供や協力を行えば、強力に安い人件費を武器に北朝鮮は工業産業ではトップの生産量を狙える位置に立てるのではと思います。

日本では、ちょっと働かせすぎたりリゲインのCMではありませんが、「24時間はたらけますか?」なんて事を今のご時世で言ったものならブラック企業と言われます。

しかし北朝鮮はどうでしょう、人の命や健康は二の次三の次で、昔の日本をみているようです。
労働時間の制限や、コンプライアンス重視基調になってしまった日本にないものを、韓国と北朝鮮はもっているのです。
日本は企画だの承諾だの計算書など、中国や韓国に比べてトライ&エラーのスピードが遅すぎるのだ!

この先10年、韓国と北朝鮮が手を組み工業会に進出してきたら、中国にもやられっぱなしの日本ですから、今度こそ日本産業は国内での生産に土留めをさされると思いますね。
韓国と北朝鮮の融和と急接近の真相は、宿敵日本潰しなんじゃないかと思いますね。

北朝鮮の武力脅威がなくなって、円安ドル高になりFXで小銭を稼いでる人も、それどころではありません。
今回の北と南の融和が、世界経済のパワーバランスの崩壊のきっかけになるかもしれません。

北朝鮮は生かさず殺さず、程よい脅威である事が丁度よかった日本には大打撃です。
隣国の脅威が激減すれば、スクランブル用の戦闘機購入予算や防衛費を削られる可能性が高まるからです。

軍需関係の既得権益系に関する仕事をしてる会社には死活問題です。
先日、中国の戦闘機が6機、沖縄付近の空海域に接近して、スクランブル発進をかけたみたいですが、こういう事が防衛予算を例年通り維持したり、増加させるためには必要不可欠な緊張感なんですよね。

国民も他国の戦闘機が日本に近づき領空侵犯などすると怖いわけですから、裏の裏の裏を考えなければ膨大な防衛予算費は必要だと考えてしまいますよね。

韓国も北朝鮮も、日本が昔持っていた強烈なハングリー精神をもっています。
北と南が手を組めば、経済のバランスも大きく崩れるでしょう?
北と南の融和と経済協力は、人件費もやや高くなって、不動産・経済バブルに陰りがでてきている中国にも脅威となるわけです。

ある意味、必要悪として、裏で大きなお金が動き、北朝鮮が今までやってきたものが、待遇の悪さから方向転換して、経済先進国を目指すのかもしれません。
これは夢物語ではありません、韓国の高い技術欲+北朝鮮のハングリー精神と安い人件費=日本破滅の可能性が高まる可能性大!という事です。

日本なんて、ほとんど英語が喋れない人ばかりのくせに人件費が高く、ちょっと無茶させると労働基準法違反だと騒ぐ面倒な人種になってしまいました。
快適に無理なく働く事は良い事ですが、中国や韓国の強さを目の当たりにすると、日本の労働者は不可逆的貧弱化してしまった。

日本は今まで、他国の大きな犠牲(安い労働力)の上で、快適で良い暮らしが出来てきました。
それは「技術大国日本」って呼ばれていたからです。
機械の取説には、英語と日本語と中国語なんかが書いてありました。
なぜ、日本語も書かれていたかというと、日本がデベロッパーだったり技術提供者だったからです。
しかし、気が付いてる人も多いと思いますが、今の機械の取説の語源に日本語はありません。

英語、中国語、ドイツ語、韓国語です。
もう技術で追いつかれた日本に気を遣う必要もないですし、別に人件費の高い日本はいらないのです。

北朝鮮の韓国との温和路線への変更は、経済・工業の強力なライバルになり、いつか英語すら話せないような日本人の仕事がなくなるでしょう?
日本人の仕事を奪うのはAIではなかった、南北統一を果そうとしている韓国と北朝鮮ではなかろうかと思います。

この先、経済と軍事バランスが大きくくずれていき、日本激動の時代のプロローグ(始まり)かもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

byオキテルサン

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