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ドル円相場でボロボロになったFX初心者が辿り着く果てのトルコリラ投資!

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ドル円で投資で資産を半減させて、2018年5月トルコリラ投資を始めました!

2018年の年始から10万円で始めたFX(外国為替証拠金取引)は、ドル円相場で勝負をしてきたのですが、負け続け元金(証拠金)が半分になりました(笑)

FXのドル・円はスプレッドが0.3銭と安いため、FX初心者が飛びつく通貨ですが、その分闇は深いんだと思います。
10000通貨購入しても、スプレッドはたったの30円です。
*(スプレッド=手数料・システム利用料のようなもの)

スプレッド(手数料)が激安な、米ドル売買はFX初心者飛び最も取引しやすい通貨の一つですよね。
2018年初めに、私も最初は投資のつもりでFXを始めましたが、最近では秒単位で売買を繰り返すスキャルピングで博打のような事をしていましたね。もうこうなると投資ではなくギャンブルですね(笑)

そんな投機的と言うかギャンブル的と言うか、丁半バクチのような売買で勝てる訳もありません。
その挙句、10万円で初めたFXで元金を半減させて5万円にまで減らしてしまいました。

下記チャートは、5月4日4月分米雇用統計が21時30分に発表された直後のものです。

写真

上記に為替チャートで分かりますが、今回の米雇用統計は予想よりも良くない指標にドル売りが起こり、急激に円高になりました。

ここで慌ててロスカットすると、米・ドルの闇にひっかかります。

この後、米ドルは値を109円27銭まで値を戻しました!
私はこの乱高下は、茶番劇場だと感じます!
急落して急騰とか、急騰して急落とか、どう考えても仕組まれ相場の気がしてなりません(笑)
この仕組まれ相場に一般投資家がロスカットを喰らい損をして、闇の組織が得をする!
あ、これはあくまでも私の想像ですけどね(笑)

そして今更ですがトルコリラに、今度は投資をする事にしました。

写真

結局、上記チャートを見ると、トルコリラもいつものごとく米ドルの急落に連動して急落して、米ドルの値をもどすと連動してトルコリラも値を戻す展開となりましたね(上記チャート参照)
*2018年5月4日(金) 21:44

スワップ目当てでトルコリラを買ってはいけない理由とは?

2008年のサブプライム問題やリーマンショックで、2008年以降トルコリラは完璧な下げ基調になってしまった。

それが否定しがたい、スワップ目的でトルコリラを買ってはいけない理由です。

写真

今が大底、そう思ってトルコリラのスワップ目的で飛びついて、地獄を見た人は数多いだろうと想像はできます!

今、トルコリラのスワップ(金利差による収益)は1万通貨あたり60円前後でしょうかね?

サブプラームやリーマンショック前のスワップ差益は、1万通貨あたり1日400円もあったらしいですね!
2015年で1日110円前後のスワップ差益
2018年で1日60~90円前後のスワップ差益
(注)スワップポイント(差益)は、証券会社によって違いがあります。

私が取引している証券会社さんは、現在1日1万通貨で78円のスワップがつきます。

もうスワップの魅力も、だいぶ薄れて今更トルコリラに熱くなる人もいないと思います。

逆にトルコリラ投資は地獄の通貨のイメージしかないのではと思います。
だって、強烈な下げの後の一時的なリバウンド(上げ)はあっても、絶対的100%下げ基調に変わりはないのだから。
2008年1トルコリラ90円あったものが、上記チャートでは60円くらいまで一気に落ち込んでいる!!!
これは、塩漬けレベルで言えば、間違いなく地獄ですよね。
この下げ相場、地獄の強制ロスカットを喰らった方も多いと思いますね。

トルコリラはスワップ差益で儲かる収入より、相場下落で増える含み損の金額の方が早く多すぎて、持てば持つほどガンガン赤字になる地獄の通貨だと想像できますよね!

スワップ差益の魅力にひかれて、トルコリラを購入すると大やけとを負います。
これは、2008年からの下落しかしない為替チャートをみれば明らかですね。

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私が本当にトルコリラが地獄の通貨なのか、絶対買わない方が良いのか検証してみます!

私は1トルコリラが25円50銭付近で、2万通貨トルコリラを購入しました。
スワップ目的ではありません。
急落からのリバウンド狙いです。

私は今年、元金10万円でFX(米ドル売買)をして、ぼろ負けで元金5万円と資産を半減させてしまいましたので、元金が10万円に戻ったところで利確決済する予定ですw

ただ、スワップ差益の金額がリーマンショック前に比べっると、激減していますのでスワップ収益だけを目的にはしていません。

トルコリラを購入する方の多くも、トルコリラは今が大底で、これから上昇基調のトレンド変換の年だと考えていと思いますが、今の私もそう思ってます。

トルコ中銀と政府との足並みの悪さや、米政府とのギクシャク感やテロなどトルコリラに関しては、ほぼほぼ悪い材料は出尽くし、塩漬けに耐え切れず損切したミセスワタナベのストップロスを巻き込み、今の1トルコリラ25円40銭が大底だと私は予想したからです。

大きな悪い材料が出尽くしたという事は、今の北朝鮮情勢が日本殲滅に向けて韓国との関係が好転に向かっているのと同じように、トルコリラも上がってくると予想しました。

FX(為替)って、こう言う勘こそが大事だと思います。
もちろん地獄の通貨トルコリラですからね、被害が大きくならないように25円を切ったら容赦なくロスカットします。

本当のFX投資とは、スキャルピングではなく、こういうタイミングでのトルコリラ投資だと思います。
だからこそ、ここまでトルコリラに手を出すのを待ったのですから・・・

今回購入した2万通貨のトルコリラ、この先どうなるかなんて分かりませんよ。
プロのアナリストだって、相場予想なんかなかなか当たらないんだから。

下記は番外編

但しFXは大負け大損した後の、起死回生にはなりませんよ。

例えば元金(証拠金)1000万円でFXを始めて、負けを繰り返して残金200万円まで大負けしてしまったら、起死回生の一撃で取り返すのは無理でしょう。

理由は、残金が200万円しか残ってないからです。
FXでは1000万円から200万円に減らすことは簡単です。
しかし、200万円を1000万円に増やすのは困難だからです。

理由は簡単です。
米ドルの国内マックスレバレッジは25倍です。
元の1000万円の25倍と、減らした残金200万円の25倍では、同じレバレッジ25倍ですが重みが全然違うからです。

こうなると、FXで起死回生の一撃を狙うには、レバレッジ400倍とかの海外業者で取引口座を開設する他ありません。
もしくは変動激しい仮想通貨とかです。
但し、レバレッジ400倍では残金200万円が一撃で飛び去り、追証が発生する可能性もあるのでお勧めは到底できません。

結局、負けないためには今まで負けてきた取引(売買)の逆をやれば勝てるのかもしれませんが、残金を大きく減らしてしまっては元に戻すのは無理な話しではあります。

私は今回のトルコリラ投資で負けたお金を取り戻そうとは思っていません。
残金全部無くなっても良いと思って買いました。
FXとは、そう言うものなのではないでしょうか?
色々ある通貨の中で、トルコリラが今一番旬な通貨だと思って買いまいした。
上手くいけばラッキー、残金全部吹き飛んでもOKみたいなノリじゃないと、FXなんか出来ない事は分かりました。

FXで簡単に儲かるのであれば、みんなやってますから!
FX始めるなら、儲からないって思ってやった方が儲かると思いますよw

今回購入したトルコリラの行方・・・
結果は、このブログでご報告します。

私は今話題のカジノは全然いりません。
他のギャンブルも全部いらないw
FXがあれば充分だから。
みなさもFXに挑戦してみませんか?
赤字になっても全部自己責任の世界ですが、FXには確かに夢はありますよ。

つづく・・・

つづき・・・

証券為替アナリストの方々が、底なしトルコリラ急落なんて書くから、リラ25円を割り切ったところで損切した!

別にアナリストの方のせいにするつもりは、全くございません。
1トルコリラ25円を切ったらロスカット予定でした。
その結果、資産(証拠金)更に目減りして大赤字になりましたw(下記画像参照)

写真

上記画像は損切(ロスカット)後に、トルコリラで再エントリーした時のものです!

余力財力2377円W
まさに全力買いの再エントリーですw
こんなバカの管理人を笑ってあげて下さい(泣)

しかし、トルコリラが少し持ち直しました(下記画像参照)

写真

損切(ロスカット)ラインは、前回と同じく25円割れです。

しかし、年内はもってほしいなトルコリラ!
現在26000通貨保有で、現在のスワップポイントは1日約200円

頑張れトルコリラ、世界通貨安に負けるなー
つづく・・・

by管理人

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