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違法AUTOCAD2018海賊版クラック版やMicrosoftOffice2016は危険か?

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違法コピーや複製クラック(autocad2018 keygen x-force)でライセンス認証やアクティベーションをするとキケン?

オートキャドは50~60万円するCADソフトです。
LTでも15~20万円もします。
月単位や年単位なら、もう少しやすかもですが、無料で使えるJWCADに比べるとあまりにも高いですよね!

*オートデスク社に電話したところ、「2年ほど前からオートキャドのライセンスは”サブスクリプション方式”となりました」と言われました。

”サブスクリプション方式”とは、ソフトを買い取る永続・永久版とは違い、1カ月版や1年版や3年版など、期限を区切ってソフトを使用する権利を借りる方式の事を言います。

LTを含むAUTOCAD2018も”サブスクリプション方式”となっていますので、ソフトの借用貸出期限を過ぎるとAUTOCADは使えなくなりますとの事でした。

サードパーティ製品じゃないですが、オートキャド互換であればIJCADやZWCADが割と安いと思います。

パソコンのスペックやCPUが多少古くてもインストール出来る強みがあります。
作動速度も本家より早い気がします。
オートキャド2018体験版を古いパソコンに入れると、ソフトが重いのかパソコンの遅さを体感出来ます。
また、CPUやOSが古いとインストールすら出来ない場合もありますね。

私はAUTOCAD互換CADソフトの、IJCAD2018(32bit/64bit)を使用していますが、XP~Windows10で使用できています。
OSやCPUが古くても動作しますので、大変助かります。

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業界ではオートキャド(AUTOCAD)vsJWCADという図式になっている?!

JWCADは無料で使えるのが最大の強みです。
しかも2Dとしては、決して数万円、数十万円のソフトに引けを取らないと言われています。
私の周りはJWCADを使ってる方が非常に多いです。

ただ、JWCADではDXFにしてオートキャドで読み込むと、文字化けしてイライラする時があります。

世界ではオートキャドが主流なんですよね?
JWCADは良いキャドですが、日本独自の部分もありガラパゴス化している感じはします。

しかし単純にAUTOCAD vs JWCADって図式ではないように思います。
どちらも優秀なCADソフトで、最初に覚えた方のキャドが自分にとって使いやすいキャドになっていくのだと思います。

たまたま、私は最初にオートキャドを使っていましたので、今更JWCADを一から覚える時間を確保するのも難しい訳です。
体がオートキャドの操作性に慣れてしまって融通が利かないんです。

しかし、オートキャドは高価です。
オークションやフリマで3000円~9000円くらいで売られているAUTOCAD2018を見ると、買いたくなってしまいます!

ネットで激安オートキャド2018を買った結果、やっぱり違法クラック版でした!

送られてきたのは、DVD-Rに入っていた体験版でしたw
安物買いの銭失いですねw

結論から言うと、クラック(エックスの力)ソフトが同封されてまして、体験版のオートキャドのはずなのに、アクティベーション出来ましたw。
数十万円するソフトが、ネットオークションやフリマでは3000円くらいから買えるんですね!

しかし、このやり方は違法ですよね。

海賊版(ブートレグ・ブートレッグ)です。
これは、マイクロソフトofficeやadobe製品でも横行している違法なやり方ですよね。
オークションなどでは、違法ソフト販売が横行しており、著作権や肖像権侵害の温床になっていると思いますね。

なぜか、海賊版オートキャドのインストール前にセキュリティソフトをOFFにしてくれとの注意書きがあります!
そこは無視して、海賊版でクラックして、オートキャドをインストールしてみました。
あー、見事使えるようになりました!

写真
AUTOCADアクティベーション

オートキャドの認証システム、キーコード(アクティベーション)がハッキングされているのでしょうか?
恐ろしい話しです。

ハッキング(クラック)ソフトも、管理者権限でインストールしてクラックしていますので、自分のパソコンもハッキングされている可能性は十分ありますね(怖)!
そうなると、クラックファイルのインストール時に、Windowsのどこを変えられたのか分からないですからね、そんなパソコンで銀行ログインメールの送受信とか出来ますか?
悪意あるキーロガーや開発図面の流出ウィルスに感染してしまったかもしれません。
相手はクラック、ハッキングのプロレベルですよ。
バックグラウンドで仕込まれたスパイウェアがバンバン外部に情報流失させてるかもしれません。

ヤバイですよ、ここでクラックでインストールしたオートキャドを、アンインストールしても意味はありません。
ウィルスソフトやスパムソフトは、既にWindowsの奥深くに仕込まれてしまった可能性があるからです。

写真
複数のウィルスが動き始めたのか!

管理者権限で、クラックソフトをインストールしてますので、後からセキュリティーソフトをONにしても、情報流失は起こる可能性があります。

せっかく安く仕入れたキャドソフトやofficeでも、海賊版なら情報流出事故を起こし、安物買いの銭失いどころじゃ済まなくなるトラブルに巻き込まれる可能性もありますよ。
くわばらくわばらです。

現に、クラック版オートキャドを立ち上げた直後から、パソコンのハードが回りっぱなしで、どこかにアクセスしています。
セキュリティソフトも反応して、危険なファイルなどを削除し始めますが、危険極まりない感じを受けました。

こうなると、小手先の対応では、おかしくなったパソコンは直りません。
結局、リカバリーで完全に工場出荷時に戻しました(疲)。
パソコンの復旧に1日を費やし、馬鹿な事をしたなと反省しています。

後は、銀行・証券・各パスワードも一応変更して、2度とクラック版海賊ソフトと思われるものは利用しないと決めました。

オートデスク社も、不正ソフトを発見した場合には、報告してほしいとWEBで書いてありましたので今回の件を報告しますね。

社内秘やマル秘の図面や文章も、こうした違法海賊版ソフトの利用で、流出してしまうリスクがあります。そうなれば、取引先にも多大な迷惑や損害を与えてしまうかもしれません。
私も違法ソフトと確認できましたので、直ぐにソフトの削除とパソコンのリカバリーを行いましたが、そもそもこうならないように、正規品以外の海賊版ソフトには手を出してはいけません。

私の事例を反面教師にしていただけると幸いです

by管理人

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